ミッション
Mission
心身の健康とウェルビーイングの向上を目指し、身体へのアプローチに基づく睡眠教育とセルフケアの普及を通じて、誰もが自らの力で心身を整えられる社会の実現に貢献します。
設立の背景
Start
現代社会では、不眠やストレス、生活リズムの乱れなど、睡眠に関する課題が深刻化しています。
夜間のデジタル刺激や情報過多、過度な緊張により、「眠れない」「眠っても疲れが取れない」といった悩みを抱える方が増えています。
これらの問題は、個人の健康だけでなく、生活の質や人間関係、さらには社会全体にも影響を及ぼしています。
こうした背景のもと、私たちは、睡眠の問題を多角的に捉える中で、身体の状態が睡眠に大きく影響していることに着目し、本協会を設立しました。
活動の目的
Purpose
本協会は、以下の活動を通じて社会に貢献します。
・身体への理解を深める睡眠教育の普及
・姿勢・呼吸・身体感覚を活用したセルフケアの実践支援
・身体アプローチを担う指導者の育成と社会への展開
これらを通じて、心身の健康増進とウェルビーイングの向上、そして持続可能な社会の実現を目指します。
代表挨拶
Greeting
現代社会において、心身の不調やストレスは大きな課題となっています。
私自身の経験から、睡眠は身体の状態と深く関係していることを実感し、身体から整えるアプローチの重要性を感じてきました。
特に、筋緊張や呼吸の乱れが、不眠や疲労感の大きな要因となることに気づき、セルフケアの重要性を強く感じています。
私たちは、専門的な知識を誰にでもわかりやすく伝え、日常の中で実践できる形にすることを大切にしています。
本協会の活動を通じて、一人ひとりが自分自身を整える力を持ち、安心して生活できる社会の実現に貢献してまいります。
NPO法人 Sleep Wellness協会
代表理事 新居隆司 (J.アライ)
組織体制
Organization Chart
本協会は、専門的知見と実務経験を有するメンバーにより運営されています。
代表理事
新居 隆司(J-サーキット株式会社代表取締役)
理事
田中 喜代次(筑波大学 名誉教授)
川端 崇司(かわばた整骨院 院長)
岸田 昌範(トータル・フィットネス・コンサルティング 代表)
山本 淳平(A-FUSION 代表)
監事
間瀬 大介(J-サーキット株式会社 B2B担当)

